入籍のご報告
【
自分のこと 】
本日、2011年11月11日、1並びの今日、足立区役所にて入籍の手続きを済ませました。
これで僕も晴れて所帯持ち。これまで「相方」表記だった彼女は「妻」になり、同時に養子縁組の手続きも済ませたので彼女の娘は法律上、僕の「娘」にもなる。
いきなり妻子持ちで10歳の娘の父親、家族生活は5合目からのスタートである。
おやおや貴様。矮小な自分にそんなプレッシャーをかけて大丈夫なのかい?と内なる自分が囁いてくる。
しかし、そこで躊躇していてはこれまでの石橋を叩いても渡らず終いに老朽化して壊れかけた頃慌てて足を踏み出し転落する自分から脱することも出来ないじゃないか。
何よりそういうとこが原因で、それと真逆のアグレッシブな思想を持つ彼女との間に頻発する紛争に、度々周囲の近親関係者には少なからず迷惑をかけているのでここは腹をくくらねばイカンなと。
まっこと結婚とは愛するものとの人生の統合であり、互いを運命共同体としてシビアに評価されることで自己の成長を助成してもらう人間としての重要な機であることよ。
これより一人の気楽さや身軽さは重い責と代わり事々に重要な判断を求められるが、同時に喜びも悲しみも心のそこから共有できる家族を約束され、男としての次の段階への進むのである。
そんなわけで本日は11-11-11の形が示すとおり僕と妻と娘と三人手をつなぎ6本の両足(うまくいえば時刻的に愛犬の足も)で第1歩を踏み出した日。
一人が三人(と一匹)になり、賑やかくなる反面、自分の裁量では動きづらくもなりますが、これまでと変わらないお付き合いをこれからもよろしくお願いします。
取り急ぎ、ご報告までに。